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【通所(デイケア)案内】

日帰りでのご利用です。ご希望により、車両にてご自宅まで介護職員がお迎え・お送りをする送迎サービスや入浴サービ ス(介助含む)をご利用頂けます。
理学療法士による身体機能の維持・向上はもちろんのこと、様々なレクリエーションや行事活動により、楽しみながらの機能改善を目指します。

また1人暮しや日中お1人で過ごされている方については、たくさんの方々と接し、社会生活の営みを持つことにより心のケアを図り、1日でも長くご家庭での生活ができるよう努めます。

【対象者】

介護保険の認定が要支援又は、要介護の方。送迎サービスご希望の場合は区域に限りがございますのでご相談下さい。


【利用方法】

直接施設へ連絡下さるか、担当の居宅介護支援事業所(ケアマネジャー)へお話下さい。まだお決まりでなければ施設関連事業所をご紹介致します。


【利用料金】

介護保険制度の定めにより以下の項目の費用は、施設を利用される方の自己負担となります。また、計算の方法上、日数により若干の誤差(数円程度)が生じる場合がございます。ご了承下さい。

【通所リハビリテーション】
項 目  内 訳 
 介護度  1割負担  2割負担
施設サービス費
(6時間以上7時間未満)
要介護1 789円  1,578円
要介護2 937円 1,874円
要介護3 1,082円  2,164円
要介護4 1,254円  2,508円
要介護5 1,422円  2,844円
サービス提供体制強化加算(V) 7円 14円
リハビリテーション提供体制加算 27円 54円
入浴介助加算 45円 90円
リハビリマネジメント加算(A)イ
(6月以内)
622円 1,244円
リハビリマネジメント加算(A)イ
(6月超) 
267円 534円 
リハビリマネジメント加算(A)ロ
(6月以内) 
659円 1,318円
リハビリマネジメント加算(A)ロ
(6月超) 
303円 606円
短期集中個別リハビリテーション実施加算(3ヶ月以内) 123円 246円
認知症短期集中リハビリテーション実施加算(T) 267円 534円
口腔機能向上加算(T)月2回 167円 334円
食費(昼食・おやつ) 740円 
介護職員処遇改善加算 月の利用料から算定された自己負担額の1.9% 

【介護予防通所リハビリテーション】
項 目 内 訳 
   介護度 1割負担 (月額) 2割負担(月額) 
施設サービス費  要支援1  2,279円  4,558円
要支援2  4,439円 8,878円
運動機能向上加算 250円 500円
口腔機能向上加算(T)月2回 167円 334円
利用を開始した日の属する月から起算して12月を越えた期間に利用した場合(要支援1) △23円 △46円
利用を開始した日の属する月から起算して12月を越えた期間に利用した場合(要支援2) △45円 △90円
サービス提供体制強化加算V
(要支援1)
27円 54円
サービス提供体制強化加算V
(要支援2)
54円 108円
食費(昼食・おやつ) 740円 
介護職員処遇改善加算 月の利用料から算定された自己負担額の1.9%  

【その他の利用料】
紙おむつ類 1枚 種類 金額 
パット 70円
リハビリパンツ 220円

※ 当園でおむつ類を提供する場合につき料金が発生します。但し、ご持参の場合は料金は発生しません。


【1日のプログラム】

行事等により変更となる日もございます。

1日のプログラム
10:00 施設到着
入浴
12:00 昼食
13:30 リハビリテーション
レクリエーション
15:00 おやつ
16:00 施設出発

【送迎車】

ハイエース3台とセレナ1台の計4台で送迎を行っています。

 


【ゆったりと汗を流せる広いお風呂】
 

【デイルーム】

フロアでのレクリエーションはこちらで



【デイケア職員】




・・・・・・・リハビリテーションの方針・・・・・・・

いわい敬愛園では理学療法士4人と助手1人の5人で利用者様のリハビリのサポートをしています。
私たち理学療法士が利用者様1人1人の身体機能や能力にあわせてリハビリプログラムを立てています。
リハビリでは筋力強化練習や歩行練習・患部を温める温熱・塗り絵などの手作業等を実施し利用者様の声を第一に希望に沿ったリハビリが実施できるよう努めています。
リハビリはつらいイメージがありますが、他の利用者様やスタッフとコミュニケーションを取りながら明るく活気のある雰囲気でリハビリを行っています。
リハビリの見学も随時受け付けておりますのでお気楽にご連絡ください。



【機能訓練室】
 

【運動療法】

運動療法とは筋力を強くしたり、関節の動きを良くしたり、日常生活に必要な動作・運動を円滑に行えるように訓練する療法です。
筋力強化訓練、関節可動域訓練、立位訓練、歩行訓練、階段昇降訓練、日常生活動作訓練などがあります。

  

【物理療法】

機械を用いて痛みや浮腫の軽減を図る療法です。
ホットパック・マイクロウェーブ・メドマーなどがあります。

 

【作業療法】

カレンダー作り・塗り絵などを通して手の細かい動作の改善を図る療法です。
また、共同作業にによりコミュニケーションを図り、楽しみの一つとしても実施しています。


 



お申し込み・お問い合わせは
通所担当:支援相談員 戸田
03−5693−8341まで


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必要事項を記載してFAXをお送りください

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